補聴器

こんな症状が気になり始めたら、補聴器の装用をご検討されてはいかがでしょうか?
当店「認定補聴器技能者」がお手伝いします。

聞こえにくくなること。それは誰にでも起きる自然なことです。

人は年を重ねると聴力が低下していきます。このような加齢性難聴は高音から少しずつ聞こえにくくなっていき、「あ、い、う、え、お」の母音は聞こえるものの、子音を聞き取る力が低下していきます。

こんなことありませんか?

こんな聞き違いありませんか?

耳の構造と役割

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加齢に伴う聴力の変化

難聴が進むにつれて、聞こえる音が減っていきます。聴力の低下は30代からすでに始まっています。

聞こえの目安

補聴器ご購入までの流れ

補聴器のタイプ

当店の主な取扱いメーカー

当店在籍の「認定補聴器技能者」が聞こえをサポートいたします。

補聴器の選定は大切です。聴力や言葉の弁別などはかなりの個人差があり、お知り合いのあの人とも「聞こえ」の性質が大きく異なります。ですから、お客様一人ひとりに合わせた補聴器が必要となります。
補聴器を装用する判断基準は「平均聴力レベル」が第一ですが、生活環境や語音明瞭度も考える必要があります。例えば、「語音明瞭度が60%以上の人は、補聴器を使用して日常会話が可能になる」「40%以下の人は、補聴器を使用して、聴覚のみのコミュニケーションは不十分で、聴覚情報をうまく利用できるための援助が必要となる」など医療研究データもあることから、補聴器を装用すれば「以前の「聞こえ」のように聞き取れる」というものではなく、個人差があるので、複数の視点で補聴効果を評価し、どのように生活の中に補聴器を取り入れていくかということを検討する必要があります。 ですから、補聴器はご購入前のカウンセリング、購入後の調整・メンテナンス・聴能トレーニングが非常に大切になります。

なぜ、買った後の調整・メンテナンス・聴能トレーニングが必要なのか

補聴器を装用するということは、ご自分のお耳だけで聞き取れていた時よりも、やるべき作業が増え、煩わしさを感じることがあります。
補聴器をご自分の体の補助器として使いこなせるようになるためには、身近でのサポートが必要になります。補聴器の販売と調整に関してお手伝いするのが私たちの仕事となります。

補聴器装用によるコミュニケーションシステム

フィードバック

「聞きとり」は3つの段階で変化するので、各段階でより精度を向上させる努力が必要となります。「認定補聴器技能者」は補聴器の周辺の聞こえに関する健康・医療・機器などの情報をお客様と共有しながら、より良いコミュニケーションができるお手伝いをいたします。

補聴器の性能 → 補聴器のメンテナンス管理
  • 機器の性能を維持するためのメンテナンス
    「チャンネル、指向性、雑音制御、環境認識、ハウリングなどの補聴器機能をその人に合わせて調整・最適化します。」
感覚器官・体調の具合 → 健康管理
  • 医療機関での定期的な健康チェック
  • 免疫学などの予防医学的な知識をベースにして、現状の「聞こえ」を維持する健康管理の推進。特にストレスに関する管理。
認知機能の処理力 → 聴能トレーニング
  • 選択的聴取への対応
  • 人は同時に与えられる音や言葉(聴覚刺激)の中にある一部に注意を向けて処理し、他を無視することが可能と言われています。
    十分に聞き取れる音や言葉の大きさであっても、注意されない言葉や音は、理解されることもなく頭を素通りしていくが、興味・関心のあるものに注意が向いた時に聞こえるということがあります。
  • 年齢に伴う「注意の範囲」と「聴力」の衰えで、選択的聴取の傾向が強くなり、補聴器を装用しても理解しづらい場合は、補聴器の調整と同時に、「注意の範囲」を広げたり、言葉を聞き取るトレーニングも合わせて行うことが大切になります。